クライアントから見出しがすべて大文字で届いた
打ち直したくはないし、叫んでいるような表記のままでも困ります。コピーして各単語の先頭を大文字を選びましょう。短い単語も含めて、すべての単語の先頭が大文字になります。文の中になじませたいなら小文字を。
コピーしたテキストが、そのまま使える形で届くことはめったにありません。大文字で叫んでいたり、短い行に途切れていたり、アスタリスクだらけだったり、昨日と同じ編集を待っていたり。Clip Text Transform はメニューバーに常駐して、コピーしたテキストを直します。下に並ぶ小さな作業を、これひとつで。
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開くウィンドウも、貼り付け先のウェブサイトもありません。下の作業はすべて、この 3 ステップで進みます。
打ち直したくはないし、叫んでいるような表記のままでも困ります。コピーして各単語の先頭を大文字を選びましょう。短い単語も含めて、すべての単語の先頭が大文字になります。文の中になじませたいなら小文字を。
フレーズをコピーしてハイフン区切りを選ぶと、スペースがハイフンになります。英字の大文字・小文字はそのままなので、大文字が含まれるなら先に小文字を。クリック 1 回ではなく、2 回です。
標準の変換はどれもアンダースコアを扱わないので、ここは一度書いておくスクリプトの出番です。「検索」に _、「置換」に -、「正規表現」はオフ。区切り文字の置き換えを自分のスクリプトとして保存すれば、メニューに残ります。
詳しくは 大文字・小文字と整形、6 つの変換の一覧
言葉と一緒に、フォントやサイズ、色まで付いてきます。テキストをコピーしてプレーンテキストに変換を選べば、言葉だけを貼り付けられます。
段落が 1 つだけなら、余分なスペースを削除でワンクリック。改行や連続したスペースが、1 つのスペースになります。ただし、段落も含めてすべてが 1 行につながります。段落が複数あるテキストなら、検索・置換ルールで各段落の中の行だけをつなぎ、段落の間の空行は残せます。PDF のテキストでの手順(英語)で、順を追って紹介しています。
余分なスペースを削除は 1 つだけのスペースをそのまま残すので、ここは正規表現ルールの出番です。「検索」に [ ]+([,.!?;:])、「置換」に $1、「正規表現」はオン。自分で入力しなくても、スクリプトライブラリにある既製の Remove space before punctuation が同じことをします。
Markdown で書いて、書式付きのテキストで送りましょう。メモをコピーしてリッチテキストに変換を選び、メールに貼り付けます。見出し、箇条書き、太字のラベル、リンクが、# や ** ではなく書式として届きます。
# Meeting notes
- **Action:** ship v3
- See [roadmap](https://example.com)
Some *emphasis* and `code`.
方法は 2 つあります。リッチテキストに変換なら、番号付きの手順、見出し、太字といった構造を、本物の書式として残せます。プレーンテキストに変換なら、マークアップを取り除いて言葉だけを残します。
プレーンテキストでは、リンクの文字は残りますが、リンク先のアドレスは残りません。ほかに何が起きるかは、メールでの詳しい手順(英語)で解説しています。
The **main point** is simple. See the [docs](https://example.com/docs) for details.
The main point is simple. See the docs for details.
書式付きのテキストをコピーしてMarkdown に変換を選びます。太字の大きな見出しは # Heading、太字の語は **bold**、箇条書きは - で始まる行になって戻ります。
大きな太字のテキストは見出しになり、太字でない大きなテキストは段落のままです。また、番号付きリストは箇条書きとして戻ります。
スクリプトライブラリから既製の Lines to CSV row を一度追加すれば、以後はメニューの項目になります。値をそれぞれ引用符で囲みたいなら、先に Wrap each line in double quotes を実行します。クリックは 2 回です。最後の行には注意してください。末尾の改行は、末尾のカンマになります。引用符の扱いも含めて、手順を順を追って紹介しています(英語)。
グループを 2 つ持つ正規表現ルールで、各行の順序を入れ替えられます。「検索」に (?m)^(\w+), (\w+)$、「置換」に $2 $1、「正規表現」はオン。(?m) によって、^ と $ が各行に一致するようになります。
「検索」に (\d+)/(\d+)/(\d+)、「置換」に $3-$1-$2、「正規表現」はオン。月/日/年が、年-月-日になります。
「検索」を空にして、「置換」に `{text}` を入れます。{text} は、コピーしたものすべてを表します。保存すれば、スニペットを囲むのはメニュー項目ひとつで済みます。
「カスタムスクリプト」ウィンドウで書き出すをクリックすると、スクリプトがファイルに保存されます。チームメイトが読み込むをクリックしてファイルを選べば、同じルールが相手のメニューに表示されます。
あなたが直すテキストは、ほかの誰かのものであることも少なくありません。クライアントの原稿、同僚のメモ、社内のリスト。Clip Text Transform なら、変換サイトに貼り付ける必要はありません。変更はお使いの Mac 上で行われ、変換するテキストもそこにとどまります。収集されるのは匿名の診断情報だけです。無料で、アカウントも広告もありません。データの扱いを確認するか、プライバシーポリシー(英語)をお読みください。
ガイドはいずれも英語です。
How to turn a list into comma-separated values on Mac
Join a column of values into one line with a ready-made script, with or without quotes around each value.
How to paste Markdown into an email with formatting on Mac
Copy the Markdown, pick Convert to Rich Text in the menu bar, then paste into the email.
How to remove line breaks from text copied from a PDF on Mac
Join the lines of one paragraph with one menu item, or keep several paragraphs apart with a find & replace rule.
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