英字の大文字・小文字を変換(ブラウザでもMac でも)
テキストを貼り付けて変換をクリックし、結果をコピーするだけ。処理はすべて、このブラウザの中で行われます。
テキストはブラウザ内で処理され、どこにも送信されません。
次からはブラウザのタブは要りません。コピーして、Mac のメニューバーでクリックし、ペーストするだけ。 同じ 6 つの変換を、Mac のメニューバーで無料で使う
- 各単語の先頭を大文字:各単語の最初の文字を大文字、残りを小文字にします。
iPhoneはIphoneに。 - 文の先頭を大文字:テキストの最初の 1 文字だけを大文字にし、ほかはそのまま。
iPhoneはIPhoneに。 - 余分なスペースを削除:前後の空白を削除し、連続するスペース・タブ・改行を 1 つのスペースに。複数行は 1 行になります。
- ハイフン区切り:スペースと改行を同じように整えてから、各スペースをハイフンに。英字の大文字・小文字と記号はそのままです。
この 6 つの変換は、Mac のメニューバーで使える無料アプリ Clip Text Transform のメニュー項目としても使えます。 Mac での使い方を見る
Mac で打ち直さずに、英字の大文字・小文字を変換する方法
上の変換ツールにはブラウザのタブが必要です。Mac ならそれも要りません。Clip Text Transform はメニューバーに常駐し、コピーしたテキストに同じ 6 つの変換を実行します。
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1
コピー
使っているアプリでテキストをコピーします。いつもどおり
⌘Cで。 -
2
クリック
メニューバーの Clip Text Transform アイコンをクリックして、変換を選びます。たとえば「大文字」を。
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3
ペースト
変換されたテキストがクリップボードに戻ります。書いていた場所で
⌘V。
無料 · デバイス上で処理 · macOS 13.3 以降
それぞれの変換でできること
上の 6 つのボタンを、1 行ずつ説明します。Mac アプリのメニュー項目と同じ名前です。
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小文字MAKE THIS QUIET make this quiet -
大文字make this loud MAKE THIS LOUD -
各単語の先頭を大文字TOP PICKS Top Picksすべての単語の最初の文字を大文字にし、残りを小文字にします。
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文の先頭を大文字hello world Hello worldテキスト全体の最初の 1 文字だけを変え、ほかはそのまま残します。
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余分なスペースを削除Text with spaces Text with spaces連続する空白を 1 つのスペースにまとめ、前後の空白を取り除きます。
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ハイフン区切りnew user profile new-user-profile
「先頭を大文字」の 2 つの項目は、同じ機能の別名ではなく、別々の機能です。違いは下の「よくある質問」で詳しく説明しています。
ハイフン区切り:スペースをワンステップでハイフンに
フレーズをコピーして「ハイフン区切り」をクリックし、ペーストすれば new-user-profile。まず余分なスペースがまとめられ、次にすべてのスペースがハイフンになります。URL のスラッグや git のブランチ名の形が、ワンクリックで手に入ります。
英字の大文字・小文字はそのままです。Hello World は Hello-World になります。ですから、小文字のテキストから始めるか、先に「小文字」を実行してください。アンダースコアにも手を付けません。user_name は user_name のままです。別の区切り文字が必要なら、次のセクションへどうぞ。
snake_case が必要なら、自作の検索・置換スクリプトで
標準の変換が扱えるのは、スペースとハイフンまでです。それ以外の区切り文字には、スクリプトを書きます。「検索」に _、「置換」に - を入れて、「正規表現」はオフ。これで user_name が user-name になり、CSS クラスや URL の一部にそのまま使えます。これは標準の変換ではできません。
逆方向の snake_case への変換は、単純な足し算です。スクリプトはすべてのスペースを _ に置き換えられますが、英字の大文字・小文字は変えられません。そのため、まだ小文字になっていないテキストでは、先に「小文字」、次に自作の space → _ スクリプトと、2 回のクリックが必要です。スクリプトは専用のウィンドウで管理し、入力に合わせてプレビューが更新されます。自分だけの区切り文字スクリプトを作りましょう。
メニューバーから、どのアプリでも使えます
Clip Text Transform が扱うのは、選択範囲ではなくクリップボードです。そのため、ブラウザ、エディタ、メール、ターミナルなど、コピーできるアプリならどこでも使えます。そこでコピーして、メニューバーでクリックし、元の場所にペースト。このページ上部の変換ツールと同じ 6 つの変換で、結果も同じです。ブラウザのタブが要らないだけ。そして、変換するテキストは Mac から出ません。変換はデバイス上で行われ、途中でクラウドを経由しません。
プライバシーポリシーの全文を読む(英語)よくある質問
テキストはどこかに送信されますか?
いいえ。このページの変換ツールは、ブラウザの中で動きます。テキストはそこで処理され、どこにも送信されません。ページがテキストを保存することもありません。Mac アプリでは変換がお使いの Mac 上で行われ、クリップボードの内容が Mac の外に出ることはありません。
「各単語の先頭を大文字」は、タイトルケースやセンテンスケースと同じですか?
いいえ。「各単語の先頭を大文字」は、「to」や「the」のような短い単語も含めて、すべての単語の最初の文字を大文字にし、残りを小文字にします。TOP PICKS は Top Picks に、iPhone は Iphone になります。AP や Chicago のようなスタイルガイドには従いません。「文の先頭を大文字」は、テキストの最初の 1 文字だけを大文字にし、ほかはそのまま残します。hello WORLD は Hello WORLD になります。すべて大文字の行を普通の文にするには、「小文字」をクリックしてから「文の先頭を大文字」を。HELLO WORLD が Hello world になります。
「余分なスペースを削除」は、テキストの先頭と末尾の空白も取り除きますか?
はい。改行を含む連続した空白は 1 つのスペースにまとめられ、先頭と末尾の空白は取り除かれます。そのため、複数行のテキストは 1 行になって戻ってきます。カンマの前のスペースが 1 つだけなら「余分」ではないので、そのまま残ります。これを消すには、1 行で書ける検索・置換ルールを使います。
Mac アプリで、履歴に残さずに大文字・小文字を変換できますか?
はい。これは Mac アプリの機能です。このページの変換ツールは、そもそも履歴を一切残しません。Clip Text Transform で ⌃ Control を押しながら変換をクリックすると(履歴なしモード)、テキストは通常どおり変換されますが、履歴には何も書き込まれません。履歴そのものも自由に設定できます。保存期間を 1〜30 日の間で選ぶか、完全にオフにしてください。
Mac アプリでも同じ結果になりますか?
はい。Clip Text Transform には同じ名前の 6 つの変換があり、このページの変換ツールと同じ結果になります。変換ツールは、テスト用のテキスト一式でアプリ自身の出力と照合しています。違いは使う場所です。アプリでは、メニューバーから、コピーできるあらゆるアプリのテキストにクリップボード経由で使えます。
アクセント付きの文字、キリル文字、ドイツ語のß にも対応していますか?
はい。café は CAFÉ に、ПРИВЕТ МИР は привет мир になり、「大文字」は straße を STRASSE にします。大文字・小文字の区別がない文字(日本語のかな、韓国語のハングル、漢字、数字)は、そのまま残ります。
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